投稿日:2008-06-14 Sat
ハローワークで検索してるときのこと。職員さんともうおばあさんと呼んでいいくらいの女性の話し声が聞こえてきた。
その女性は小柄だけれどはつらつとしていて、とても元気そう。
どうもその女性はこのハローワークで仕事を見つけて働いている。
でも、その職場は条件はいいんだけど物足りないと言って、
新しい仕事を求めて、また検索をしにきていた。
すごいなあと思った。
その年で物足りないからといって仕事を移ろうとするバイタリティー。
その年でも新しい仕事が見つけられると知っていること。諦めていないこと。
当然のようにそれをやってのけている。
すごい!
条件が整っているだけで、何だか物足りない仕事をしているだけじゃ
きっと張り合いや生きがいがないのかもしれない。
ただ、たらだらと時間だけが過ぎていくなんてホントつまらない。
私も生きているっていう、実感や生きがいがほしい。
自分を満たしてあげたい。
おばあちゃんと呼んでもいいくらいの女性のように、
はつらつと元気に生きてみたい。
投稿日:2008-06-10 Tue
今までは「七転び八起き」だった。でも、もう変えようと思う。
もう、十分転んだし起き上がってもきた。
それに「七転び八起き」を座右の銘にしていたら、また転びそうで怖くなってきた。
できれば、もう転びたくはない。
だけど、この先転ばないと保障はない。
それに、きっと転ぶ日もくるだろう。
それでも、転ぶことばかり心配して幸せな日々を掴み損ねるのは悲しい。
転んだら転んだときに考えよう。
次の座右の銘。
何にしようかなあ。
今のところ上がっている候補は「人生死ぬまでわからない」。
暗い未来しか想像できない私に、暗い未来がやってくるとは限らないよ。
という意味を込めて。
ちょっと、心もとない気がするけど何かちょっとしっくりこないけど、
今のところいい言葉が見つからないから、それまでこれにしとく。
投稿日:2008-06-09 Mon
会社の女の子は、東京と大阪で遠距離恋愛している。お昼休みお弁当を食べてるとき、時々彼氏の話がでてくる。
時々出てくる彼氏の話に私は無関心。
無関心というよりは、彼女には今こんな現実があるんだなあと思っていた。
特に刺激も感情もなく。
けど、こないだ私の中で何か動いた。
携帯電話の話をしていたときのこと。
彼女は携帯を2つ持っているという。
1つはオールマイティーで、もう1つは彼氏用。
彼氏との携帯は何時間話しても通話料は無料で基本料金だけだそう。
家族割りにしていると言っていた。
家族割り??
まだ、結婚してないのにどうやって?と思った。
彼氏が2台分購入して家族割をしたものを彼女が持っているっていうことだった。
へぇー、そういうこともできるんやあ〜。
もちろん、携帯代は彼氏もち。
その携帯で、東京大阪間を繋いでいる。
その話を聞いたとき「いいなあ〜」と思っている私がいた。
え??何、今の「いいなあ〜」って。。。
恋愛なんてしんどい。怖い。
彼氏は募集してない。って、言ってたやん。
びっくりして、自分に問いかけてみた。
「今、いいなあ〜って思った?」
「うん、思った。。。そんなんしてみたいなあって、思った」
やっと、そんなふうに思えるようになれた。
また、閉ざしてしまうかもしれない。
けど、またきっと開く。
一枚目の思い扉を開けたんだから。
投稿日:2008-06-05 Thu
「ムーン・リバー」を片言だけど弾けるようになった。先生には2段だけ弾けるようにって言われてた。
だから、すごく褒められると思っていたけど、案外そうでもなかった。
…ガッカリ
私の中ではすごいことだったのになあ…
確かに少し褒めてはくれたけど、「でも」とか「けど」がついてくる。
そりゃあ、当たり前なんだけどね…
片言弾きで満足されちゃあ、そこで終わってしまうから
より良く曲を仕上げるには、直すところを言わないといけないからね。
…でも、もう少し褒めてほしかったなあ、てのが本音。
何だか子どもみたいだけど、本当の気持ちだからしょうがない。
立ち読みした小説に書いてあった。
バレイを習ってる少女の言葉。
「先生は褒めてはくれないけれど、できるようになると何も言わなくなる。
だから、何も言わないってことは褒めてくれてるんだって思うことにした」
すごく大人だなあって、感心した。
私も少女時代にそう悟れていれば人生変わっていたかもしれないと思った。
私は大人だけれど相変わらず褒められたいと思っている。
だって、褒められたらうれしいんだもの。
精神年齢は、まだまだ子どものまま。
ピアノ、凹みながらも挑みます。
投稿日:2008-06-02 Mon
ごはんがおいしく食べられるようになってきた。食べたくても胃が受け付けてくれなくて、食べれない。
悲しかった。
食べたいのに食べれない…
少しずつ食べれるようになってきても、
「おいしい」という感覚はなくて食べることが辛かった。
おかずをたくさん並べられると、それだけでお腹いっぱいになる。
食べる意欲を無くす。
胃がキューッと締めつけられて小さくなっていく。
残すことにも罪悪感。
胃が受け付けてくれそうなものだけを食べるようにした。
少しずつ少しずつ無理をしないように。
それでも、時々胃を痛めていた。
そうして、ようやく普通くらい食べられるようになってきた。
「おいしい」と思える。
うれしい。
普通のことが普通にできる。
それがうれしい。
焼肉が食べたい。
でも、まだ、胃を壊しそうで怖いし、受け付けてくれないかもしれない。
なので、もう少し先にとって置く。
焼肉屋さんの前で匂いだけ嗅ぐ。
必ず焼肉が食べられる日がくる、その日まで。
投稿日:2008-05-25 Sun
YOU TUBEでピアノを弾いている人を見ていると「こんなふうに弾けるようになりたい!」と思う。
指がスラスラと鍵盤の上を走る。
この曲もあの曲も弾きたい。
とてもとても今のままじゃ、あの曲もこの曲も弾けなくて。
上手くなりたい。
上手くなりたい。
上手くなりたい。
気持ちだけが焦る。
なのに、なかなかピアノの前には座れなくて…
やっと、練習に取りかかれても1時間で集中力は限度。
でも、ほんの少しずつでも上達してるのは感じられる。
うれしい。
たのしい。
最近のことかな「楽しいなあ」て感じる回数が増えてきたのは。
自由自在にピアノが弾けるようになりたい。
どんなに気持ちがいいんだろう。
どんなに楽しいんだろう。
夢が膨らむ。
投稿日:2008-05-22 Thu
発表会の曲の候補はいくつかあって、「トロイメライ」
「戦場のメリークリスマス」
「愛のあいさつ」
「ショパン ピアノ協奏曲1番第2章ロマンツェ・ラルゲット」
で、自分の中で絞ったのが
「トロイメライ」と「ロマンツェ・ラルゲット」を先生に伝えた。
難しいのはプレッシャーになるから、
自分のレベルに無理のないほうにしようと決めていたから
「トロイメライ」になった。
「もうひとつの曲はピアノ協奏曲なので、ピアノの曲じゃあないんです。
ピアノと他の楽器が一緒に演奏する曲なので」
と、先生。
「うーん、勉強になった」と思いつつも。
でも、「天国の階段」でクォン・サウンが弾いてたでぇ〜
砂浜にある真っ白なグランドピアノで寂しげに…ピアノだけで。
弾いてたからピアノだけでもいいんちゃうの。
サントラもピアノだけの曲、入ってたでぇ〜
硬いなぁ〜先生。
「何で、その曲知ってるんですか?」と聞かれたので、
「韓流ドラマの天国の階段で主人公が弾いてました」と答えた。
先生は「うーん…知らないです」
うん、先生は知らんと思う。
だって、スターダストレヴューも知らんかってんもん。
先生はクラッシックが専門。
J-POPは聞かないよう。
生徒さんに「これいい曲ややで」と勧められた曲を聞くぐらい。
それも、無理やりきいてるぽい。
基本はクラッシック。
「ロマンツェ・ラルゲット」のピアノだけの楽譜は見たことないと言ってた先生。
もっていったらびっくりするかな。
知らない世界を交換し合うのは楽しいような気がする。
先生は興味ないような気がするけど。
で、結局、発表会で弾く曲は、今使ってる楽譜の中からで
「ムーン・リバー」
「トロイメライ」よりも簡単。
今は無理しない範囲で頑張りたいから。
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